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馬刺しのお取り寄せ気になる・キケン・安全・栄養素

 

馬刺し(生肉)は危険な食べ物なんでしょうか?

 

 

馬刺し菅乃屋

 

近年、生食のお肉(ユッケ)はキケン?というようなことがマスコミなどで取り上げられていますから当然、馬刺しもキケンかも?と思われる方は多いと思います。

 

ですが、馬刺しの場合、厚労省の(厚生省生活衛生局長基準)生食用食肉の衛生基準に適合しているト畜場から、生産、出荷された馬刺しなので安心出来ます。

 

※生食用のお肉(牛肉、馬肉)を加工するときは、まな板や包丁などの調理道具は専用のものを用いているので、さらに安心してお取り寄せすることが出来ますね。

 

生食用のお肉の加工や調理を行うための、施設基準、規格基準に合格している施設でのみ生肉、馬肉や馬刺しばど扱うことが出来ます。冷凍して出荷されるお肉(馬刺しなど)は出荷当日に加工(スライスなど)し、真空パックして送られています。

 

 

馬肉(馬刺し)の安全基準について

 

2011年6月15日の朝日新聞朝刊より・・・生肉の扱い、提供している全国の飲食店のうち安全基準(厚労省の衛生基準)をしっかりと満たしている施設、飲食店は、「半数が守らず」と発表しました。

 

ですが、厚生省の発表によりますと、検査結果には、各自治体によって大きくバラつきがあったそうです。ただし、熊本県で生肉を扱う施設で、安全基準を「満たしていない施設」は限りなく少なく、全国で最小のたったの4%でした。そして、馬肉を扱う加工施設や、販売店(インターネットショップ)は一軒も含まれていないと言う事でしたので、当たり前のことですが、しっかりと安全に気を使っているということですね。

 

そして、馬は牛や豚などの他の家畜と比べて、体温が6℃近くも高いので、寄生虫や雑菌が付きにくく病気にかかりません。また、抗原度もとても低いので、アレルギーが起きにくいなど、他のお肉に比べ馬肉は安心で安全な食肉と言えると思います。

 

 

馬肉(馬刺し)の栄養素

 

馬刺しは、低脂肪で低カロリー、高たんぱくでミネラルも豊富にあり、美容食・健康食に最適な栄養成分を多く含んでいる食材です。

 

馬肉にはグリコーゲンが、多く含まれていて、牛肉や豚肉の3倍も含まれているんですね。グリコーゲンは、動物性の多糖類のひとつで(動物デンプンとも呼ばれています)ブドウ糖に変化し、人のエネルギー源として大切な役割をしています。
ペプチドや、グリコーゲンなどカラダに良いとされる成分が多い“馬刺し”は疲れた体に最適なお肉というわけです。

 

あと、馬刺しには冷え症改善効果があります。先ほども、少し書きました「ペプチド」は、赤身部分のタンパク質に多く含まれる成分で、血管を広げて血流の流れを良くし、高血圧の血圧を下げる薬(降圧薬・降圧剤)の役割を果たしてくれているので、「冷え性」の改善も見込めるんですね。ペプチドは、血圧降下や毒消しの効果もあります。